【Training Log】実戦を想定した3段階のブリックメニュー。
2026/04/10
🌸春の陽気の中、本日は実戦のシミュレーションを兼ねたハードなメニューを消化しました。
本日のメニュー📖
• Bike W-Up: 25km(フォームとケイデンスの確認)
• Bike Main: 30km 集団走行(高強度・ドラフティング有り)
• Bike Main: 10km 単独走行(エアロポジションの維持・ペース配分)
• Run Down: 5km Jog(脚の入れ替え、リカバリー)
~練習のポイント~
今回のメインは、30kmの集団走で心拍をしっかり追い込んだ後、あえて間を置かずに10kmの単独走へ切り替える点です。
集団走では周囲のペースに合わせる「瞬発力」が求められますが、その後の10km単独走では、疲労が溜まった状態からいかに自分のリズム(出力)を再構築できるかが鍵となります。これは実際のレースでバイク終盤からランに繋げるための、非常に重要な感覚です。
最後は5kmのジョグで、バイクで使った筋肉をランの動きへとリセットし、本日のセッションを終了。桜の下でのトレーニングは、きついメニューも少しだけ爽やかに感じさせてくれました。
【メニューにおけるデータの見どころ】
この構成をさらに強化するために、以下の数値に注目してログを振り返ってみてください。
1. 「30km集団走」と「10km単独走」のNP(標準化パワー)の差
→集団走ではインターバル的にパワーが上下しますが、単独走ではいかに「一定の出力を維持(=バリアビリティ・インデックスを1.0に近づける)」できたかをチェックします。
2. 10km単独走時の心拍ドリフト
→同じパワーを出していても、後半5kmで心拍数が急激に上昇していないか。もし上昇していれば、脱水や体温上昇、あるいはバイクのポジションによる疲労が疑われます。
3. Run Jogでのストライドとピッチ
→バイク10km単独走の直後、脚が「回っている」感覚があるか。
→ストライドが極端に狭くなっていないか、ピッチ(1分間の歩数)を維持できているかを確認することで、バイクの踏みすぎを判断できます。
4. 補給のタイミング
→集団走から単独走に切り替わるタイミングで、レース本番を想定した補給(ジェル等)を摂取し、胃腸がどう反応したかも重要なデータになります。
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